【朗報】DFEは、今年も 忘年会 しません。

忘年会 なんてやりません。

当社では当たり前になった忘年会なし。

お客様との 忘年会 は営業に限って、参加していますが社内は今年も実施せずの会社方針です。コロナきっかけではありますが、これがDFEのスタンダードです。
それはなぜなのかを書いていきます。

忘年会は「だるい」

結論のツイートは以下の通り

運営する側の「 忘年会 だるい」を箇条書きしましたが、もちろん参加する側も「 忘年会 だるい」わけです。日程が決まってから、通達を受けてその日までを心躍るような日々に感じる社員がいったい何人いるのかを考えると自然に答えは出るかと思います。

ただこれはお客様とのお付き合いは別です。社内の親睦を深めるためというすごく抽象的な目的を基に開催される社内忘年会においては、別にしなくてもいいよね。というのが当社の結論です。

また開催しない理由には、当社の特性もあってやはり女性社員が8割以上ですと「お母さん業」との2足の草鞋的な忙しい社員も多くいます。またこれからママになるのを目指している社員も多く、皆プライベートの時間と就業時間を分けたいという考えが強いということもあります。

今年は 忘年会 を実施しない企業が約半数 参加したくない人も約半数の現実 

日本のデータマーケティング会社のクロスマーケティング社が調査した結果がプレスリリースされていました。

以下はその結果のグラフ。

図1 今年の忘年会の予定、図2 忘年会に対する気持ち
https://www.cross-m.co.jp/news/release/20221208te/

コロナの影響も色濃く、まだ実施したくないという企業も多いようですが、それに関わらず50%近くの従業員が 忘年会 に参加したくないと考えています。

従業員の半数が声にはしないけど、行きたくないと考えている忘年会をやる意味はなかなか見つけにくいものです。

忘年会 に行きたくないのツイート数

ちなみにですがTwitterで「忘年会 行きたくない」で検索すると2022年12月15日の12時時点で約750件以上のツイートが見つかります。断るための文章のジェネレーターまで登場しており、断りたいのに断れない社会人が増えていることがわかります。

忘年会にしなくても感謝は伝わる

忘年会の開催目的ですが上記の親睦を深めるを含めても以下のものが考えられると思います。

  • 親睦を深める
  • 憂さ晴らし
  • 会社から「1年間お疲れ様でした」の慰労の意を込めて
  • 何となく慣例化しているから

中には「従業員から「今年も1年お疲れ様でした」と言われたい」経営者さんもいるかもしれませんが、それを含めて4つほどが思い当たるかと思います。

どちらかというと過去の当社での忘年会の在り方はスタッフに対して「お疲れさま!」という気持ちを伝える側面が大きく、それゆえ半ば義務的に忘年会しないと申し訳ないという感情で企画していた形です。

スタッフの立場から見たら感謝してもらうのはうれしいけど、それなら別に忘年会でなくてもいいですよという気持ちでしょうし、何より感謝は忘年会というコストパフォーマンスもタイムパフォーマンスも低い 忘年会 という行事にしなくてもいいわけです。

おススメのサービス haco chef

そこで去年に引き続き利用しているのが以下のサービス

ハコシェフサイトのスクリーンショット 画像クリックでサイトに飛べます。

このHaco chef(ハコシェフ)様のサイトのおかげで、忘年会の実施を無くすことができました。

3年前は別のサービスだったかと思いますが、その時も宅配のおつまみをチョイスして自宅に配送するようにしました。ただあまり配送日時の自由が利かず、社内で手渡しや自宅に配送などを総務が管理せねばならずちょっと混乱した記憶があります。

このサービスだと人数分を注文した後、それらをいつどこに届けるのかを社員が指定できます。大阪本社や東京本部管轄のメンバーにも自由に日時指定ができるので非常に便利です。

期日を設けておけば、それまでに配達指定を登録してもらい(登録状況もモニターできます。)登録のないスタッフは辞退としておけばいいのです。飲み会に参加しないのと同じ扱いですね。

当社は今朝このhaco chefの通知を流して、お昼の12時時点ですでに半分が回答済み。感謝の気持ちは言葉で伝えて、あとはみんなの好きな環境で舌鼓を打ってもらうだけでいい。経営も従業員も双方WIN-WINなのです。

忘年会 を無くしたらどう親睦を深めればいいのか

この答えは1つ。やはり業務に重きを置いたコミュニケーションにすることです。

DFEでは 忘年会 の他にも、歓送迎会もしませんし、お花見もありません。慰安旅行なんていうものもありません。そもそも仕事終わりに1杯なんていう文化もないので、お酒によるコミュニケーションは皆無です。

毎週、スタッフは上長と面談を行います。10分から30分です。業務で心配なことから生活面での悩み、などなど。月間の目標に対しての進捗の報告面談なのですが、それを10分程度で数値報告を行い残りは業務の悩みなどに充てているようです。

週次会議は効果あり

これが意外と有効で、業務効率の改善や、離職率の低下などに効果があります。

話すことがなければ10分ほどで終了します。業務時間の1部を毎週こうした会議に割くのは、効率を考えたら遠回りのようですが、かなり重要です。毎週、毎月スタッフは報告を行って、半期に一度の評価に対して自身がどのポジションなのかを知るきっかけにもなります。上長も同じくです。

この辺りは、評価制度の構築が重要なのですが、お悩みであれば無料でご説明しますので、ぜひDFEにお声がけください。

まとめ

業務のためと言いながら、就業時間外に飲み会を開くというのはちょっと効率が悪いのではとDFEでは考えています。

こうした非効率な親睦会を無くすには、評価制度の構築が意外と重要なのです。会社を仕事をするための集団として、関係性をきっちりすると、オンオフがなくなることにもつながります。

ぜひ評価制度の構築に関してご興味ありましたら無料でご説明しますので、遠慮なくお声がけください。